モノが捨てられない人必見!「捨てる」を後押しする名言集|jp.blogs.com (via peperon999)
2010-10-27
(via gkojay)
捨て神様の降臨を祈って…
(出典: plasticdreams、tatsu0001から)
ビジネス書に限らず、書籍本体の質の面では日本のそれは世界でも類のないレベルにあるはず。洋書を手に取ったことがある人ならわかると思うが、製本も紙の質も和書には全くかなわない。「質が低ければ安いのか」と言われればそういうわけでもなくオーストラリアの書籍全体の平均単価は約AUS$32。(ビジネス書の平均単価ならAUS$40以上)これは最低賃金の2時間分なので、おそらく日本よりは高いはず。現地のスタッフによると「日本の本は紙質が素晴らしいし乱丁も少ない、特にbunkoはカバーもついていて綺麗だ」「基準が統一されていて、流通や販売の面で業界がコスト削減のために団結している」という印象らしい。売上高や利益の面では斜陽産業といわれるマイナスイメージな日本の出版業界とはいえその歴史の中で築かれてきた優れている部分はもっと素直に評価してもいいのだろうなと思う。